正しい息抜き方法

勉強には適度な息抜きが必要です。
それも、ひとりひとりにあった方法で。
例えば、キリの良いところまでするのではなく、そのすこし前で終わらすというのだとか。
そうすることによって、次に勉強をする時に、この間のやり残しからやってしまおうというように勉強をスムーズに開始できるようになると言われています。
そうでないと、今日はどの勉強をしようかと考えているだけで無駄な時間を過ごすことにもなります。またやりきっていないという気持ちが勉強に向かいやすくさせてくれるというのです。
こんな些細なことでも勉強のモチベーションを維持させてくれるのです。
あとはきちんと息抜きと勉強との区切りをつけるのが大切だと言われています。
ついつい勉強しながらテレビがついていたりのながら勉強。
食事をしながら参考書を読んで、お風呂に入りながら単語帳を見る。
どこでもできるところで勉強していたい。それもわからなくはありません。
しかし、いつもそうしているとリラックスがリラックスにならないのです。
結局リラックスした気にならずにストレスばかりが溜まります。
少し違いますが、1時間おきに起こされながら8時間寝るのと、ぐっすり8時間寝るのではどちらが休まりますか?
全員8時間ぐっすり眠る方が休まると思います。
メリハリがストレスを溜めにくくすると言われています。慶応進学会フロンティア
少し自分の生活を見直してみてください。